今回は、実際の職人目線から、私たちが携わっている通信工事の現場をご紹介します。
通信工事業は建設業に分類されますが、新しく建物を建てる仕事とは少し違います。多くの場合は、すでにある建物に通信設備を追加していく工事になります。扱う分野は電気の中でも「弱電」と呼ばれる通信設備です。
実は通信工事の現場では、詳細な設計図がないことが多いです。
機器構成や仕様は決まっていても、「どのルートで配線するのか」「どのように建物の中を通すのか」は、現場ごとに考える必要があります。
できるだけ最短で、かつ配線が露出しない美しいルートを見つけるために、屋根裏や床下、壁の中などを確認しながら作業を進めていきます。
その作業は、どこか宝探しのような感覚があります。
「ここから通せるかもしれない」とルートを探し、うまく通せたときの達成感は、職人ならではの喜びです。
そのため通信工事の職人には、配線技術だけでなく、建物の構造を理解する知識も必要になります。屋根裏の造り、床下の空間、壁の中の構造などを把握しながら、安全で確実な施工を行っています。
普段はあまり目にすることのない通信設備ですが、こうした現場での工夫や技術によって、皆さまの通信環境を支えさせていただいています。

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