通信機器まわりの掃除で「絶対にやってはいけないこと」

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通信トラブルの多くは、ちょっとした掃除や配線作業が原因で起こります。

年末の大掃除シーズンには、特に注意が必要です。


❌ ① 濡れた雑巾で拭くのは厳禁

水分が機器の内部に入ると ショート(内部の電気の事故) を起こす恐れがあります。

通信機器は“水に弱い”です。

乾いた布で軽くホコリを取るのが基本。


❌ ② 掃除機を近づけるのも厳禁(強い静電気)

掃除機は摩擦で静電気がたまりやすく、

その静電気が機器に触れると 誤作動・故障の原因になります。

通信機器の周りは、掃除機を使用しない。


❌ ③ 電話の主装置やサーバの電源を勝手に切らない

主装置やサーバは 正しい手順で停止しないとデータが壊れることがあります。

特に業務用は非常にデリケート。

▶ 電源を切るときは 必ず管理者・専門業者へ確認


❌ ④ むやみにケーブルを抜かない

LANケーブルや電源ケーブルは、一本抜けるだけで

ネットが止まる・電話がつながらないなど重大トラブルに。

▶ 配線は“触らない・抜かない・動かさない”が鉄則。


✔ まとめ

通信機器まわりは、

濡らさない・近づけない・勝手に切らない・抜かない

この4つを守るだけで、

年末年始の通信トラブルのほとんどを防げます。

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